RSJで日本の賃貸まるわかり!!
日本の賃貸に関するQUESTION!:
分譲マンションを賃貸として貸し出す場合の設備について現在、分譲マンションを購入し、居住しています。転勤の内示があり、受けるかどうか分からないのですが、賃貸業者1社に聞いたところ、疑問があるので質問させていただきます。
賃貸業者が言うには、「エアコン、カーテン、照明の一切は取り外したほうが良い。
なぜならば、設備と看做されるので、新しく借りられた時に、エアコンが壊れた場合、オーナー側がお金を出して修理しないといけない。」と言われました。10年ほど前に賃貸に住んでいたとき、前の方が使っていた照明がある部屋もありましたし、エアコンが壊れても、直せませんって言われたこともあります。退去まで2ヶ月足らずなので、そのときは、執拗に抗議することなく、退去しましたが・・・。今回、賃貸にだす場合、エアコン等を残したままにして、壊れた場合は、賃借人が直すってことにはできないのでしょうか?南浦和 賃貸 カーテンまで取り外すというのは、賃借人にも不利のように感じるのですが。
あと、このような規程というか慣習は一般的なのでしょうか?新崎 賃貸アパート 一般的でないなら、他の不動産屋さんもあたろうかと思っています。
素敵なレジデンシャルは見つかりましたか!
今回のBEST ANSWER?!:
一般的には、賃貸契約書で「設備」とする部分と「残置物」、とする部分に分けて解釈されます。
県庁前 賃貸不動産 設備と言う扱いにした場合は、家主自身がその物件の価値を高めるため(家賃を高くもらうため)に、設置しているものと考えられ、それが自然に壊れた場合などには、家主の負担によって、修繕したり交換したりしなければなりません。残置物と言う扱いにした場合には、前の居住人が残していったものと解釈され、使えるなら使ってね。ひたちなか海浜鉄道湊線 賃貸住宅 と言う状態となり、それが自然に壊れた場合などには、家主の負担によって、修繕したり交換したりする必要はなく、必要であれば借主の費用で修繕したり交換しなければなりません。
もちろん、付いているエアコンの設置年数や、カーテンのグレード、照明の価値などにもよりますが、付いていた場合が良い場合と、付いていない方が良い場合、どちらもあると思います。借主が自分の好みで取り付けたい場合もありますし。瑞浪 賃貸不動産を検索したいなら 質問者さんが賃貸に住んでいた時、前に住んでいる方の照明がそのまま付いていたり、エアコンが壊れてしまっても直せません。と言われた事があったと思いますが、それは「設備」なのか「残置物」なのか、きちんと把握されていましたか?「設備」であれば直してもらえないことに、抗議するのは当然ですが、「残置物」であれば、抗議する事自体がおかしいことですし、直してもらえなくて当然です。ということは、おそらく質問者さんが賃貸に住んでいた時、賃貸契約書には、その区分がきちんと記載され、入居時に説明を受けていたはずです。にも関わらず、質問者さんがどちらだかわかっていない。
と言うことは、残置物を置くということは、きちんと契約時に説明し、契約書に記載し、借主に納得させる手間がかかるわけです。
例え契約時にきちんと説明して、契約書に記載したとしても、借主が説明内容を忘れてしまい、質問者さんのように何で直してくれないんだ?と思われて、トラブルになる事は結構あります。なので、不動産屋としてはトラブルを防止するために、エアコンもある程度の設置年数があり、中途半端な残置物なのであれば、全部取り外してしまったほうがトラブルがなくて良い。と考えたのかもしれません。また、残置物と言う扱いにした場合も、結構解釈が曖昧で、借主がそのカーテンや照明を気に入らなくて、貸主に無断で捨ててしまった場合、残置物とは言え貸主の所有物なので、勝手に捨てたらその分お金をもらうと言う考え方と、残置物はすでに誰の所有物でもないので、借り主が捨てようと何をしようと、借主の自由。
と言う考え方があり、そこでまたトラブルが起きる場合があります。ですので、エアコン、カーテン、照明を残置物として置いていき、契約書にその旨をきちんと記載してくれ、借主にきちんと説明してくれる不動産業者であれば、そのまま残して言っても良いと言う考え方もあると思います。そのかわり、借主がそれをすぐに処分してしまっても貸主側として文句を言わない。
と言う覚悟は必要だと思います。置いてけば、借主の得になるだろうと言うふうに思うことは、ある意味貸主のエゴの場合もありますので、カーテンや照明も気に入らなければ、捨てられて新しいものに取り替えられてしまいますし、付いているのでうれしい!と思う人もいますし、その辺は何とも難しい所だと思います。
設備とするのであれば、修繕義務は貸主が負いますので、そこまでおいておく必要のある設備なのか?どれだけの年数がたっているのかわかりませんが、耐用年数なども考えると、修繕費用を見込んだ家賃と言うものは、なかなかもらえないご時勢ですので、難しい所です。
あくまでもその部屋の状況や、想定家賃、貸し出す年数などを総合して判断する事ですが、質問者さんが行かれた不動産屋の言う事も、間違っているわけではありませんし、どう判断されるかは、質問者さん次第だと思います。
次もみてね☆